About
当院について
当院の特徴
小児科専門医による安心の診療
小児科専門医・地域小児医療認定医として一般診療からアレルギー性疾患等まで診療してます。また一般診療だけでなく各種予防接種・乳児健診も行っております。
小児科の病気全般の診療はもちろんですが、おこさまの体のこと、心のこと、子育てのことについて、気軽に相談できる医院を目指しています。
訪問診療の実施
在宅の寝たきりの高齢者の方や、何らかの理由により来院ができない方に対しては、訪問診療により対処致しております。
認知症の患者様のご家族の相談にも適宜応じております。
かかりつけ医として、患者様の医療への窓口をめざしております。
地域医療への貢献

内科
当医院は、感冒のような一般的な症状から、高血圧や糖尿病といった慢性疾患の改善、管理、さらには健康診断や予防接種まで、日常生活における幅広い医療サービスを提供しています。
- 日常的な病気や健康問題に対応し、「地域のかかりつけ医」として住民の健康管理を幅広くサポート
- 予防接種の実施や健康診断
- 生活習慣指導や健康教育により、地域住民の健康寿命を延ばし、予防医療や健康増進に貢献
- 訪問診療や訪問看護、介護サービスなど多職種の専門家と連携し地域包括ケアシステムを担う
- 専門医療機関へ紹介し、適切な医療をスムーズに受けられるよう病診連携
- 平日夜間当番医・休日当番医

小児科
当院は小児科専門医や地域総合小児科医として津久見市の活動に取り組んでいます。
- 地域医療において「こどもの総合医」としての一般診療
- 津久見市における集団健診(4ヶ月・10ヶ月、1歳6ヶ月、3歳6ヶ月、5歳児健診)
- 予防接種や乳幼児健診
- 津久見市内の学校医・園医としての地域医療活動
- 基礎疾患を持つこどもの慢性疾患医療や、医療的ケアが必要なこどもと家族への支援
- 行政機関、教育機関などと連携(市報への掲載、講演会など)
- 平日夜間当番医・休日当番医
診療の流れ
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01

受付・問診表の記入
ご来院いただきましたら、受付をお願いします。
初診の方には簡単な問診を行います。質問やご相談があれば、遠慮なくスタッフにお申し付けください。
お薬手帳をお持ちの方は保険証と合わせてご提出ください。※乳児健診・予防接種は予約制ですので、ご予約いただいてからご来院ください。
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02
問診・診察
診察の順番が来ましたら、医師が問診・診察を行います。診察後、必要に応じて検査を行います。
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03

お会計
診察終了後、受付にて会計をお願いいたします。
受付近くの椅子におかけになって、呼ばれるまで少々お待ちください。
ご来院時の持ち物
初診の方
- 健康保険証もしくはマイナンバーカード保険証
- 各種受給資格証(お持ちの方)
- お薬手帳(お持ちの方)
再診の方
- 診察券
- 健康保険証(月替わり最初の診察の場合)
マイナンバーカード保険証利用について

オンライン資格確認システムの導入により、スムーズな受付対応が可能になりました。
マイナンバーカードをかざすだけで保険資格を確認でき、万が一保険証を忘れた場合でも安心です。
また、過去の診療情報や服薬歴の確認により、より安全な医療を提供できるようになりました。
マイナポータルでの初期設定方法についても、スタッフが丁寧にご案内いたします。
ご予約・お問い合わせ方法
乳児健診・予防接種は予約制です。
お電話にてご予約・お問い合わせを承ります。お気軽にご連絡ください。
- 電話受付
- 8:45~12:30 / 14:00~18:00
※土曜午後は14:00~16:00
※訪問診療・訪問看護は14:00~16:00 - 休診日
- 日曜・祝日
よくある質問
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Q
お支払方法は何がありますか?
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A
現金のみです。
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Q
育児相談・カウンセリングは予約制ですか?
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A
予約制です。診療時間内なら予約が可能です。
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Q
診療は予約制ですか?
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A
予約制はとっておりません。なお、乳児健診や各種予防接種は予約制となっております。
ご希望の方は事前に予約をして、ご来院ください。
施設基準
機能強化加算
当院では、地域のかかりつけ医として、以下のような取り組みを行っているのが特徴です。1:他の医療機関で処方されているお薬を把握し、適切な服薬管理を行います。2:必要に応じて、専門医や専門医療機関をご紹介します。3:健康診断の結果等に関する健康管理のご相談に応じます。4:保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。5:診療時間外を含む緊急時の対応方法等の情報提供を行います。また、当院の医師は、地域における保健・福祉・行政サービス等に積極的に関与しています。これらの取り組みを通じて、地域医療の質の向上と患者様の健康管理・生活サポートに努めてまいります。ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
外来感染対策向上加算
当院の外来診療では、感染対策の充実を図るため、専任の感染管理担当者を配置し、全スタッフに対する感染予防教育を徹底しております。また、感染リスク低減のための手順書を整備し、適切な対策の実施に努めています。特に、発熱患者様については、他の患者様との接触を避けるための動線分離など、細心の注意を払った対応を行っております。さらに、感染症指定医療機関との連携を強化し、外来における感染症診療の質の向上を目指しています。
連携強化加算
時間外対応加算3
当院を継続的に受診されている患者様からの問い合わせに対し、夜間の数時間は当院の医師、看護職員、事務職員等が対応いたします。やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合であっても、可能な限り、速やかに対応することができる体制をとっています。
小児かかりつけ診療料1
別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
別添1の「第9」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算1
がん治療連携指導料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では、介護支援専門員(ケアマネジャー)や社会福祉士などの専門スタッフに依頼し、常勤医師による定期的な訪問診療を実施するとともに、地域の医療・福祉サービスとの緊密な連携体制を構築しています。
また、市町村や在宅介護支援センターとも情報共有を積極的に行い、地域医師会との協力のもと、急な体調変化にも迅速に対応できる体制で、患者様とご家族に寄り添った安心の在宅医療サービスを提供しています。
在宅がん医療総合診療料
当院は、ICTを活用して地域の医療機関と診療情報を共有するネットワークを構築しています。このシステムにより、連携医療機関はリアルタイムで患者様の診療情報を確認でき、より適切な医療サービスを提供できます。
なお、診療情報の共有は患者様の同意を得た場合のみ行い、厚生労働省のガイドラインに従って情報セキュリティ対策を徹底しています。
外来後発医薬品使用体制加算
当院では、患者様により良い医療を提供するために、先発医薬品と同等の効果が期待できる後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。
後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえて後発医薬品の採用を決定する体制を整えているのが特徴です、万が一、医薬品の供給不足が発生した場合は、患者様に必要な医薬品を提供するために、以下のような対応を行います。代替品の提供:供給不足のある医薬品に代わる、同等または類似の効果が期待できる別の医薬品を提供します。用量、投与日数の変更:医薬品の用量を調整することで、現在の処方量での治療を継続することが可能な場合があります。医師が患者様に適切な用量を決定し、医薬品を調剤します。