Doctor

医師紹介

院長あいさつ

小宅 和俊 OYAKE KAZUTOSHI

明治31年(1898年)に津久見市に開業して百年以上、内科・小児科の診療所として地域に密着した医療をめざし日々の診療に努めています。
当院がめざすのは、長年にわたり患者様や、家族全体の健康を診る「かかりつけ医」です。
感冒のような一般的な症状から、高血圧や糖尿病といった慢性疾患の管理、さらには健康診断や予防接種まで、日常生活における幅広い医療サービスを提供していきます。
専門的な治療が必要な場合には、適切なタイミングで専門医療機関へ紹介し、適切な医療をスムーズに受けられるよう連携しています。
長年にわたり患者様や家族全体の健康を診る「かかりつけ医」として、患者様の病歴、生活環境まで幅広い情報を把握し、きめ細やかな診療を提供することで、患者様のQOL(生活の質)向上に努めます。
スタッフ一同、全力で医療に取り組み、地域のホームドクターとしてさまざまな疾患に対応し、あらゆる世代の方々の期待に応える医療を提供していきたいと考えております。

経歴

1985年
金沢医科大学卒業
九州大学生体防御医学研究所 勤務
(現、九州大学病院別府病院)
国立別府病院 勤務
(現、国立病院機構別府医療センター)
大分赤十字病院 勤務
1990年
小宅医院 院長就任
現在に至る

資格

  • 日本医師会 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 一般社団法人 日本内科学会​
  • 一般社団法人 日本リウマチ学会

副院長あいさつ

小宅 民子 OYAKE TAMIKO

小児科の病気全般の診療はもちろんですが、おこさまの健康、子育て一般について、気軽に相談できる医院を目指しています。小児科医としての経験と、母親目線からみた診療や育児相談を行い、おこさまの健康のお役に立てるよう努力してまいります。
おこさまの症状のみでなく、全身状態や、体質を考慮して、その時その時にもっとも適切な治療や、指導を行う事を心がけています。
また、専門的な診察、治療が必要なときは、早急に適切な高次医療機関や、他科の専門医へ御紹介いたします。 当医院での、診断や、検査結果、治療、日常のケアについて、なるべく分かりやすく説明いたします。津久見市での乳児の集団健診や、津久見市内の保育園、認定こども園の園医や、学校医として、地域医療に取り組んでいます。
おこさまの体のこと、心のこと、子育てのこと、どんな小さな事でもお気軽にご相談ください。

経歴

1988年
福岡大学医学部卒業
佐賀医科大学小児科 勤務
(現、佐賀大学医学部小児科)
大分赤十字病院小児科 勤務
佐賀医科大学小児科 勤務
(現、佐賀大学医学部小児科)
1992年
小宅医院 勤務
現在に至る

資格

  • 小児科専門医​​
  • 地総合小児医療認定医​​
  • こどもの心相談医​

所属学会

  • 公益社団法人 日本小児科学会​
  • 公益社団法人 日本小児科医会​
  • 一般社団法人 日本外来小児科学会

小児科専門医とは

赤ちゃんから思春期まで、おこさま専門の医師として認定を受けた資格です。
日本小児科学会の長期研修を修了し、厳しい試験に合格した医師が取得できます。

大人とは違う薬の量の計算、年齢ごとの発達チェック、予防接種の管理など、おこさまの診療に必要な専門知識を持っています。
風邪ひとつとっても、月齢や体重で治療法が変わるため、きめ細かな対応が可能です

地域小児医療認定医とは

小児科専門医の中でも、地域のかかりつけ医として長くおこさまを診ている医師への認定資格です。
診察だけでなく、保育園の健診や学校医としても活動し、おこさまの成長を見守ります。
予防接種の時期のお知らせから、身長が伸びているか心配といった相談まで、何でも気軽にご相談ください。
地域の保健センターや他の医療機関とも連携し、必要な時には専門病院への紹介も行っています。

こどもの相談医とは

おこさまの心や発達の悩みに対応できる研修を受けた医師です。
学校に行きたがらない、落ち着きがない、友達とうまく遊べないなど、さまざまな相談をお受けします。
現代のおこさまが抱える悩みを理解し、ご家族と一緒に解決方法を考えます。必要があれば、カウンセリングや療育施設のご紹介もできるため、お一人で悩まずにご相談ください。