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こどもが吐いたときの対処法
おこさんが吐いてしまうと不安になりますよね。落ち着いて対応することが大切です。
多くの場合、胃腸炎などによる一時的なものですが、医療機関を受診するべきか、家庭で様子を見るべきかのいくつか注意すべきポイントがあります。

吐いてしまった時の観察ポイント
- 繰り返し吐いているか
- 下痢はあるか
- おなかの痛みを訴えているか
- 頭の痛みを訴えているか
- 熱はあるか
- 機嫌が悪くないか
受診の目安
※一つでも当てはまるときは、かかりつけ医に電話をして受診をしましょう。
- 嘔吐や下痢を繰り返す
- 尿の色がいつもより濃くなる、半日以上おしっこがでない
- 血便が出ている
- 繰り返し激しく泣く
- 唇が乾燥している
- 元気がなく、グッタリしている。
- 頭痛がある、または頭を打った後に吐いた
家庭でのケア
吐いた直後の対応
- 顔を横向きに:寝ている時に吐いたら、吐いたものが気道に詰まらないよう、顔を左右どちらかに向けましょう。
- 優しくケア:吐いた後は、縦抱きで背中を優しくさすり、安心させてあげてください。
- 清潔に:衣服や口元を早めにきれいにしてあげましょう。衛生的ですし、においによる吐き気の誘発を防ぎます。
- 休ませる:吐いた直後1~2時間は胃を休ませるため、水分や食べ物は与えないでください。